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嫌われる勇気で人間関係が楽になるよ!!

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 「嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え」著者:岸見一郎、古賀史

健さんらが書いた2013年12月13日に発売されたいわゆる自己啓発本だ。

 

本の売り上げは部数は135万部の大ヒット、少し前にドラマ化するなどさすが

自己啓発の父とも呼べる存在だ。

 

あなたが良く行く本屋にも置いてあるはずなので、見かけた事はあるはず・・・?

本の文章は対話形式で書かれており、事例等を挙げて話しているのでスムーズ

に読めた。

 

アドラー心理学の前提で「全ての悩みは、人間関係から来る」と言う事です。

 

「いやいや極論すぎるでしょ・・・」

「本当にこの本に書いてある内容は私達の日常生活に応用できるの?」

 

色々な疑問があると思いますが、最終的に変ろう!と決めるのは

自分自身です。本でも書いてありますが、人間変わるキッカケは

幾らでもあり「こうすればいいよ!」と言われても結局最後に

やるか・やらないかを決めるのはあなたです。

 

それでは行きましょう、「今から使えるアドラー心理学」

 

 

トラウマを否定せよ

 

彼は学生時代に同級性からイジメを受けて学校に行くのが辛くなりました。

 

Q.文章を見る限り彼が学校に行きたくなくなる原因は何だと思われますか?

「そりゃあ、また学校に行ったらまたイジメられるかもしれないからでしょ。」

A.そりゃあ、学校に行くとイジメられるから、学校に行かないんでしょ?

↑が恐らく皆さんの意見ではないでしょうか・・・?

 

しかし、アドラー心理学では、

A.学校に行くとイジメに遭うという目的があるから、不安の感情を生み出す。

要するに、学校に行きたくない理由を並べる事で行かずに済み、傷つく事

を避ける。

 

今日から使う方法

⇒ できない理由を考えない。

 

全ての悩みは対人関係、他人の課題を切り捨てろ!

ある若い少年が自転車に乗れるようになろうと練習しているとします。

しかし、貴方が良かれと思ってその少年の手助けをしてしまう事は

少年の課題を解決する力を弱めてしまいます。逆もまた叱り。

酷い!と思うかもしれませんが結局はその人の成長する事の

妨げになります。

 

今日から使う方法

⇒自分の課題は自分だけのもの、他人の課題は私の課題ではない。

 自分の大切な人生、自分の為に生きよう。

今、ここを真剣に生きる。 

ここをホリエモンさんの講義の言葉と交えて説明すると、

過去を恐れても過去は変える事ができません、

かと言って未来を恐れても前に進むこともできない。

だから、過去の事なんてどうでもいい

    未来を恐れてる暇もない。

未来を考えず、過去に執着しないで今を真剣に生きよう。

⇒過去に執着せず、未来を恐れず”今を真剣に生きろ!”

byホリエモン

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